オカリナを始める方へ

初めてのオカリナ選び

これからオカリナを手にしてみようと思ったときに、調べてみると色々な「調」やメーカーごとにも「グレード」があり、実際にどれを選んだらいいか迷ってしまう方も多いと思います。現在、一般的に最初に持つオカリナは、当工房で「アルトC」管と表記されるオカリナであることが大多数です。これからオカリナを始めようという方は、「アルトC」管をおすすめします。
同じ調の管として「ソプラノC」管がありますが、「アルトC」管に比べて甲高い音色のモデルになっています。音色の好みで選んでも問題ありませんが、「ソプラノC」管は「アルトC」管に比べて、細身で小さいモデルになっています。手の大きな方ですと、持ちにくいと感じる場合があるかもしれません。他にもF管とG管という調の管がありますが、各管の音域については下記の音域表をご確認ください。

当工房のオカリナのグレードや調についてご質問がある際には、お気軽にご連絡ください。(メールの場合は右記「お問い合わせ」をクリックすると、問い合わせフォームが開きます。お電話とFAXは右記の電話番号へお願いいたします。)

オカリナを始める方へおすすめ

オカリナを始める方へおすすめ

オカリナ入門セット
25曲入りCD・楽譜付き

各モデルの説明

POPOLOスタンダード

各モデルの説明

POPOLOオカリナのエントリーモデルです。持ちやすさや運指のしやすさに重点を置いて設計しました。初心者の方や肺活量の少ない方でも鳴らしやすいように、POPOLOラインナップの中では少なめの息で演奏できるモデルです。

POPOLO漆調

POPOLO漆調

イタリア発祥のオカリナで、「和」のテイストを表現したい想いから、日本古来の技法を用いて、漆塗りのような風合いに仕上げました。(本物の漆ではありません。)音質や音量はスタンダードモデルよりワンランク上のモデルです。オカリナの形状はコンチェルトと同じですが、音質を比較すると、輪郭のはっきりしたやや硬めの音になります。

POPOLOコンチェルト

POPOLOコンチェルト

焼き物本来の手触り感を大切にした炭化焼成モデルです。素焼きで仕上げることにより柔らかな音色を表現し、スタンダードモデルに比べて息の量は必要ですが、音のボリュームを出せるモデルになっています。表面の処理は化学塗料等を一切使用しないことにより、塗料によるアレルギーが心配な方にもおすすめです。

音域表

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運指表

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